新国立劇場オペラ研修所
7月リサイタル(試演会)・公開授業を実施

 新国立劇場オペラ研修所では、7月19日(木)、20日(祝)の2日間、新国立劇場小劇場に於いて、関係者を対象としたリサイタル(試演会)と公開授業を行いました。

 7月19日・20日には、「7月リサイタル」として、第2期生、3期生、4期生の14名が、11のオペラのシーンを披露しました。床に描かれた欧州地図といくつかの椅子だけの舞台で、17世紀のカヴァッリのオペラから20世紀のブリテンの作品まで、多岐にわたって選ばれた数々のシーンが演じられました。装置がシンプルな分、研修生ひとりひとりの個性が際立つ舞台になり、客席でプログラム片手に未来のプリマ・プリモをチェックする姿も見られました。
 また20日のリサイタルの後には、日本舞踊の公開授業として、第3期生が日頃の練習の成果を披露しました。

「7月リサイタル(試演会)」



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