新国立劇場バレエ公演「眠れる森の美女」
出演者変更について

4月26日(木)より上演いたします「眠れる森の美女」につきまして、4月26日(木)、28日(土)に主役(オーロラ姫)を踊る予定でした、ナターリア・レドフスカヤ(国立モスクワ音楽劇場バレエ)が足の怪我のため出演が不可能となりました。代わって、オランダ国立バレエ団に在籍しているラリーサ・レジニナが出演することになりましたので、お知らせいたします。
また、これに伴い26日(木)にエレーナ・フィリピエワ/デニス・マトヴィエンコが出演し、28日(土)、30日(月・休)にラリーサ・レジニナ/小嶋直也が出演することになりました。
なお、ご希望の方には4月25日より公演当日までの期間中、新国立劇場ボックスオフィスにて払い戻しを致します。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999

<新キャストプロフィール>
ラリーサ・レジニナ  Larisa LEZHNINA
  1969年、レニングラード(現サンクト・ペテルブルグ)生まれ。
1987年、ワガノワ記念バレエ・アカデミー卒業後、キーロフ記念レニングラード・オペラ・バレエ劇場(現マリインスキー劇場)バレエ団に入団。1991年、同バレエ団ソリストに昇格。1994年、オランダ国立バレエ団(アムステルダム)に移籍し、プリンシパル・ダンサーとして活躍中。 キーロフバレエ団では、コルパコーワ、テーレホワ、クレガプキナ、エフテーエワ、コームレワ、セミョーノフ、ベレジノイなど、一世を風靡したバレエ・ダンサーたちの指導を受ける。 レパートリーとしては、オーロラ姫『眠れる森の美女』、マーシャ、『くるみ割り人形』、オデット=オディール『白鳥の湖』、ジュリエット『ロメオとジュリエット』、『ジゼル』、『シンデレラ』などのクラシック作品の他に、バランシン振付の『シンフォニー・イン・C』、『テーマとヴァリエーション』、グリゴローヴィチ振付による『愛の伝説』、ロビンス振付による『イン・ザ・ナイト』、チューダー振付による『葉は色あせて』などがある。


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