「ランメルモールのルチア」
舞台衣裳寄贈

 平成9年10月28日(火)、当劇場で講演を行ったウィーン国立歌劇場総監督イオアン・ホレンダー氏より 寄贈されました。

 当舞台衣裳は、ウィーン国立歌劇場で公演されたドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」の舞台衣裳 です。ルチアを歌った、チェコのソプラノ歌手エディタ・グルベローヴァが第3幕第6場「ルチア狂乱の場」 (結婚式の夜に新妻ルチアが新夫アルトゥーロを刺し殺す場面)で着用しました。1978年に初演され、1997年まで 着用されました。

 当舞台衣裳は、平成10年1月15日(木)より千葉県銚子市にある新国立劇場舞台美術センター資料館で展示 されております。
ルチア舞台衣裳写真


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