新国立劇場バレエ公演「ラ・バヤデール」
出演者の変更について

 11月17日(金)より上演いたします「ラ・バヤデール」につきましては、11月17日(金)、21日(火)、23日(木)に主役(ニキヤ)を踊る予定でしたナデージダ・グラチョーワ(ボリショイ劇場バレエ)が健康上の都合により出演が不可能となりました。代わってアンナ・アントーニチェワ(ボリショイ劇場バレエ)が出演することとなりましたので、お知らせいたします。

<新キャストプロフィール>
アンナ・アントーニチェワ Anna ANTONICHEVA
ボリショイ劇場バレエ
  バクー生まれ。モスクワ舞踊学校卒業後、ボリショイ劇場バレエ団に入団。ロシア功労芸術家。ジャクソン国際バレエ・コンクール(1998年)金賞受賞。
天性の資質、恵まれた容姿、豊かな感性、抒情性溢れる演技力を武器に古典から現代作品まで幅広いレパートリーを誇る。ボリショイ劇場ではマリーナ・コンドラーチェワ、エカテリーナ・マクシーモワの指導の下で研鑚を積んでいる。これまで日本、アメリカ、イギリス、エジプト、スペイン、中国、韓国などボリショイ・バレエ団の海外公演に参加。
レパートリーはオデット=オディール(白鳥の湖)、ニキヤ(バヤデール)ミルタ(ジゼル)、ジュリエット(ロメオとジュリエット)、フリーギア(スパルタクス)、オーロラ姫、フロリナ王女(眠れる森の美女)、キトリ(ドン・キホーテ)、などの主役の他、バランシン振付「シンフォニー・イン・C」にも出演している。


このページのトップへ