新国立劇場からのおしらせ

札幌文化芸術劇場との連携・協力に関する協定について

 

公益財団法人 札幌市芸術文化財団と公益財団法人 新国立劇場運営財団は、4月17日(火)に協定を締結いたしました。

この協定は、それぞれの劇場で実施する公演、人材交流・人材育成などについて連携・協力することで、地域における実演芸術の普及向上、教育及び文化の振興に寄与すること、ひいては我が国の芸術文化の振興に貢献することを目的としています。


公益財団法人 札幌市芸術文化財団が運営する札幌文化芸術劇場(愛称:hitaru)は今秋10月7日(日)
に開場予定で、11月23日(金・祝)、24日(土)には新国立劇場バレエ団による「白鳥の湖」の上演が決定しています。
また来年8月3日(土)、4日(日)には、新国立劇場と東京文化会館の共同制作による「
オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World『トゥーランドット』」の上演も予定するなど、連携・協力を進めていきたいと考えています。

新国立劇場は、これまでにも東京藝術大学ほか10大学と協定を締結しており、劇場との締結は今回が初めてとなります。今後も様々な形で連携・協力関係を築き、文化芸術の推進に努めてまいります。

(左より)秋元克広 公益財団法人札幌市芸術文化財団理事長、村田直樹 公益財団法人新国立劇場運営財団常務理事