新国立劇場からのおしらせ

20周年サイト更新のお知らせ(妻屋秀和氏・角野卓造氏メッセージなど)


今週もさまざまなコンテンツを更新いたしましたので、どうぞお楽しみください!

http://www.nntt.jac.go.jp/20th/


《MESSAGES》

バス歌手の妻屋秀和さん俳優の角野卓造さんからのメッセージ動画を公開しました。



開場記念公演「アイーダ」「運命の力」「魔弾の射手」「オテロ」「アラベッラ」「ドン・カルロ」「マノン・レスコー」「セビリアの理髪師」「ルチア」など、数多くの作品に出演し、新国立劇場への出演回数が200回を超える妻屋秀和さんは、新国立劇場をホームグラウンドと呼んでくださいました。来年5月出演予定の「フィデリオ」への意気込みについてもお話いただいています。

井上ひさし作・東京裁判三部作「夢の裂け目」「夢の泪」「夢の痂」に出演された角野卓造さんは、新国立劇場の稽古場で過ごした時の印象を語ります。技術スタッフとも顔なじみになり、劇場が自分の家のようだと笑顔で仰ってくださいました。



《STORIES》

新国立劇場の歴史についての読み物コンテンツ 

STORY 12「1997 チューニングコンサート、そして竣工を更新しました。


いよいよ開場まで8か月となった1997年2月、オペラ劇場と中劇場でチューニングコンサートが実施され、満席状態の客席で音響データを計測しました。