新国立劇場からのおしらせ

平成28年度 法人賛助会員・協賛企業 懇談会が開催されました


11月26日(土)「平成28年度 法人賛助会員・協賛企業 懇談会」がオペラ「ラ・ボエーム」公演終了後、レストラン「マエストロ」にて開催されました。

日頃より当劇場をご支援いただく企業、団体の皆様に感謝を申し上げるとともに、出演者や劇場スタッフとの交流を通して、劇場の活動へのご理解をより深めていただく貴重な機会となりました。


冒頭、当財団理事長の尾﨑元規より、心を癒し明日への活力を担う芸術・文化の振興を永年にわたりご支援いただいている皆様へ、御礼の言葉を述べました。
続いて来賓代表として宮田亮平文化庁長官が法人賛助会員、協賛企業の皆様のご支援があってこそ文化芸術の重要性を伝えるという新国立劇場の重要な役目を果たすため努力を続けることができると述べ、引き続きご支援を賜れるようお話しくださいました。

新国立劇場バレエ団からは奥村康祐、長田佳世、米沢 唯、井澤 駿、池田理沙子、渡邊峻郁の6名が登壇し、一言ずつご支援に対する感謝の言葉を伝えました。

引退を控えた長田佳世が今までの感謝と最後の舞台への意気込みを語る一方、入団したばかりの渡邊峻郁は緊張した様子で初々しく微笑ましい姿を見せました。

最後に公演を終えたばかりの「ラ・ボエーム」指揮者・出演者が登場し、本日の来場に対する感謝や東京でのリハーサルの様子など一言ずつメッセージを伝えました。楽しい掛け合いもあり、笑いあふれるひとときとなりました。

 

その後、新国立劇場バレエ団ダンサーと「ラ・ボエーム」指揮者・出演者はそれぞれ法人賛助会員および協賛企業の皆様との写真撮影や懇談に興じ、交流を深めました。

 


新国立劇場では、よりよい舞台をお届けするために、皆様からのご支援をお願いしております。

賛助会員に関しまして、詳しくはこちらをご覧ください。



尾﨑元規 理事長
宮田亮平 文化庁長官



来月に「シンデレラ」公演をひかえた新国立劇場バレエ団ダンサー
(前列左より)渡邊峻郁、井澤 駿、奥村康祐
(後列左より)池田理沙子、米沢 唯長田佳世



オペラ「ラ・ボエーム」指揮者・出演者の皆さん
(前列左より)アウレリア・フローリアン、ジャンルーカ・テッラノーヴァ、パオロ・アリヴァベーニ、
       ファビオ・マリア・カピタヌッチ

(後列左より)石橋栄実、森口賢二、松位 浩、晴 雅彦





新国立劇場バレエ団ダンサーとご歓談
「ラ・ボエーム」出演者からのサインも