新国立劇場からのおしらせ

テロ対策にご協力をお願いいたします


世界各国でテロの脅威が高まっています。
日本では、今年5月の伊勢・志摩サミット開催を始め、2019年ラグビー・ワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等、世界が注目し、国際テロの標的になりかねない催し物が続きます。

特に、劇場、ホールや競技場等の大規模集客施設は、他国でも攻撃対象とされ、新国立劇場も警視庁から最大限のテロ警戒態勢が求められるところとなりました。
劇場職員、関係者一同、テロに対する警戒心を持ち、安心して公演をお楽しみいただけるよう最善を尽くしてまいります。

しかしながら、テロ警戒に当っては、劇場関係者、警備関係者や警察だけでは監視の目は十分ではないと言われています。

ご来場の皆様におかれましても、テロ警戒に関し、是非ともご理解とご協力をお願い申し上げます。


◯ 不審物、不審者を見かけたら劇場係員までお知らせを

不審物には絶対に「さわるな」「ふむな」「けとばすな」の三原則を厳守してください。

また、皆様におかれましても、お忘れ物等にご注意ください。

お忘れ物等が不審物と見做された場合、警察に出動要請し、公演がその時点で中止となる場合があります。

なお、当劇場では、不審物、不審者の情報は、所轄の代々木警察署に通報することとなっています。


◯ 手荷物検査や手荷物の持ち込み制限にご協力を

ご入場時に手荷物検査を行う場合があります。(クロークにお預けいただく荷物を含む。)

また、大きな荷物の客席内へのお持ち込みは、原則禁止とさせていただきます。

クロークにお預けいただくか、劇場インフォメーションにてお預かりします。



◯ 行き帰りのご予定は余裕をもって

ご入場時の手荷物検査等の影響により、開演直前の混雑等が懸念されますので、

お時間に余裕をもってご来場くださいますようお願い申し上げます。

なお、遠方からご来場いただくお客様におかれましては、念のため、お帰りの交通機関のお時間にも余裕をもってご計画くださいますようお願い申し上げます。