新国立劇場からのおしらせ

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ+新国立劇場 共同企画セミナーのお知らせ

 


美大学長グローバル・トーク:フィンランド                         『劇場から学ぶ、クリエイティブ・リーダーシップ』


新国立劇場では、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジの共同企画として、
美大学長グローバル・トーク:フィンランド『劇場から学ぶ、クリエイティブ・リーダーシップ』と題して、セミナーを実施いたします。テーマは、加速するグローバル化とテクノロジーの変革にあって、人間と社会のあり方をどうデザインしていくのかを見つめるものです。

 

今、ビジネス、教育をはじめ、あらゆる分野で世界を舞台に輝けるグローバル人財やリーダーが求められています。人間力、知性を磨くことは、ビジネスの世界でも重要なファクターとなっています。では、真に求められるグローバル人財とは?我々は人間と社会の未来をどう築いていくべきでしょうか。日本とフィンランド。ふたりのグローバル・トップリーダー、武蔵野美術学学長とフィンランド国立劇場総裁、その逞しくしなやかな生き方からクリエイティブ・リーダーシップを学びます。

 

本年10月オペラ公演『ラインの黄金』はフィンランド国立歌劇場(FNO)の協力により上演いたします。10月1日の初日に合わせて、フィンランド国立歌劇場のパイヴィ・カルッカイネン(Päivi Kärkkäinen)総裁が来日します。カルッカイネン総裁は、テレビ業界(フィンランド国営放送)での活躍を経て、2007年、FNO総裁に就任。財政、運営的危機にあったFNOは、同氏の優れたリーダーシップの下、見事に復活を果たしました。同氏はフィンランドにおける著名なリーダーのひとりとして活躍しています。

 

武蔵野美術大学では、本年4月に新学長の長澤忠徳氏が就任。新学長の下、美術大学の正しい理解とその社会的役割の訴求、全人格的教育の取り組みをパワーアップしています。グローバル社会の中で、今美大生の社会的期待と貢献は増しています。

 

そして、ヘルシンキ経済大学(現アールト大学)国際ビジネス博士でもある、日本のフィンランドセンター所長メリヤ・カルッピネン(Merja Karppinen)氏からは、フィンランドのビジネス、教育、高福祉政策、男女平等参画社会等を背景に、専門分野のビジネス、グローバル環境における知識創造の視点から日本とフィンランドについてお伺いします。

 

"グローバル"、"リーダーシップ"、"人間力"というキーワードが気になる、すべての学生、ビジネスパースンの方の参加をお待ちしています。

 

               

日 時:2015年10月2日(金)18:30~21:00

登 壇:フィンランド国立歌劇場総裁 パイヴィ・カルッカイネン (Päivi Kärkkäinen) 氏

    武蔵野美術大学学長 長澤忠徳氏

     フィンランドセンター所長 メリヤ・カルッピネン (Merja Karppinen) 氏

会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ【インターナショナル・リエゾン・センター】

    東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階

受講料:無料

主 催:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ/新国立劇場                          

協 力:フィンランド国立劇場 /フィンランドセンター

 

詳細内容、申込み方法については、以下のサイトをご参照ください。

申 込: http://d-lounge.jp/2015/09/6938( こちらのWebサイトよりお申し込みください。)

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東京ミッドタウン・デザインハブ