新国立劇場からのおしらせ

研修所 新国立劇場 尾﨑理事長の特別講義(サロン)を開催しました

 新国立劇場研修所では、さまざまな分野において第一線で活躍されている方を講師としてお招きする特別講義を定期的に開催し、研修生が専門外の広く豊かな知識と教養を身につけるきっかけとしています。

 

 平成27年度の第1回目は、バレエ・オペラ・演劇の3研修所の新入生を対象に、新国立劇場 尾﨑元規理事長による特別講義を行いました。

 

 尾﨑理事長は新入生にむけて、「新国立劇場の運営理念」をテーマに、新国立劇場がどのような劇場であるべきか、また研修生たちがプロの舞台人となるために、これからどのような心構えを持って研修に臨むべきかを、道教徒の"琴ならし"という物語を例にあげて話され、研修生たちも熱心に聞き入っていました。

 講義のあとには、海外の劇場事情やお客様と劇場の関わり方について、研修生から多くの質問もあがるなどで研修生としての自覚を新たにし、充実した講義となりました。

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