新国立劇場からのおしらせ

新国立劇場研修所の入所式が行われました



オペラ劇場ホワイエにて、オペラ研修所第18期生(5名)、バレエ研修所第12期生(6名)、演劇研修所第11期生(14名)の入所式が行われました。

 

まずは、新国立劇場理事長と各研修所長が、それぞれ式辞を述べました。

「世界に通用するプロのプライドを持ち、オペラ・舞踊・演劇界を担う人材になってください」(尾﨑元規理事長)

「これまでの個の鍛錬に加え、アンサンブルを大切に、さらに研鑽を積んでください」(永井和子オペラ研修所長)

「他人の短所は責めず、自分の短所を許さないようにしてください」(阿佐美バレエ研修所長)

価値感の異なる様々な人と出会い、人間について、世界について語り合いましょう」(栗山民也演劇研修所長)

 

続いて、文化庁長官と日本芸術文化振興会理事から、温かいご祝辞をいただきました。

「自分の能力や欠点を見極め、技や芸、魅力を徹底的に磨き上げてください」(青柳正規文化庁長官)

「研修所設立の目的を考え、夢と感動をもたらす実演家に成長してください」(関裕行日本芸術文化振興会理事)


オペラ研修生、演劇研修生は3年間、バレエ研修生は2年間にわたり、国内外で活躍する一流の講師陣による授業を受け、舞台実習も経験します。

新国立劇場から、次世代を担うオペラ歌手、バレエダンサー、俳優が生まれることをご期待ください。

 

新国立劇場の研修事業についてはこちらから

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最前列左より、中島常務理事、中村常務理事、韮澤常務理事、関日本芸術文化振興会理事、青柳文化庁長官、尾﨑理事長、
永井ペラ研修所長、牧バレエ研修所長、栗山演劇研修所長、宮田演劇芸術監督