新国立劇場からのおしらせ

国立大学法人東京学芸大学との連携・協力に関する協定について

 

国立大学法人東京学芸大学と公益財団法人新国立劇場運営財団は、新国立劇場での公演・人材交流・人材育成などにについて連携・協力を推進することとし、4月9日に協定を締結いたしました。



新国立劇場は、世界水準の優れた現代舞台芸術を制作し公演するとともに、次世代の芸術家育成および次世代への舞台芸術普及にも力を入れ、優れた芸術の継承と創造に寄与することを理念にかかげています。次世代を育てる高い知識と教養を備えた人材を幅広く輩出する東京学芸大学との協定を締結することにより、両者が芸術表現の分野で緊密な協力関係を築き、我が国の教育・芸術文化の振興および地域振興に資することを目的としています。



すでに東京芸術大学、武蔵野音楽学園(武蔵野音楽大学)、国立音楽大学、東京音楽大学、大阪音楽大学、桐朋音楽大学、北海道教育大学、昭和音楽大学、学校法人洗足学園(洗足学園音楽大学)との間で協定を締結しており、今後とも、他の大学等とも様々な形で連携・協力の推進を図るべく、同様の協定締結を進めていきたいと考えています。



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(左より)出口利定東京学芸大学学長、尾﨑元規理事長