新国立劇場からのおしらせ

新国立劇場情報センター「日本の現代舞踊のパイオニア」刊行のお知らせ


新国立劇場情報センターでは、この度日本の現代舞踊のパイオニア』を刊行いたします。


昨年に続く「ダンス・アーカイヴ in JAPAN 2015」の上演にあわせて、日本の現代舞踊の足跡を検証し、先人の残した偉業をまとめた本。執筆陣には監修・編著の片岡康子氏のもと、日本を代表する現代舞踊研究者たちが結集し、

一般書としてはもとより学術的にも読み応えがある充実した内容です。百年にわたる日本の洋舞の歴史を俯瞰し、

現代舞踊のパイオニアたちの足跡を追う貴重な書となりました。

 

3月10日より丸善書店、ジュンク堂書店、Amazonなど全国の書店にて販売いたします。
新国立劇場情報センター、新国立劇場ショップでもお買い求めいただけます。

             

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日本の現代舞踊の原点はここにある

"ダンス・アーカイヴ in JAPAN"を書き記した

"読んで、見る ダンス・アーカイヴ"の決定版!

『日本の現代舞踊のパイオニア

        ─創造の自由がもたらした革新性を照射する─』
監修・編集長 片岡康子

B5判、124ページ 定価756円(税込価格)




■ダンス公演「ダンス・アーカイヴ in JAPAN 2015」のチケットをお持ちの方へお知らせ
「ダンス・アーカイヴ in JAPAN 2015」の第二部前半で本書の監修・編集長である片岡康子(お茶の水女子大学名誉教授)と、6月に新国立劇場で新作ダンス「サーカス」を発表する森山開次(舞踊家)による対談を予定しています。


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