「かがみのかなたはたなかのなかに」が初日を迎えました

新国立劇場開場20周年記念公演かがみのかなたはたなかのなかに」が初日を迎えました。

 

未来のおとなと、かつての子どもたちへ

鏡の向こう側にいる「私」はだれ? そこにはどんな世界が広がっているの?

2015年7月に上演され大好評を博した、「鏡」をモチーフにしたお芝居『かがみのかなたはたなかのなかに』が小劇場にかえってきます。12年12月~13年1月に上演された『音のいない世界で』と同じメンバーが結集して創り上げた、子どももおとなも一緒に楽しめる演劇・第二弾の再演です。合わせ鏡の中の自分、うまくいかない恋、はがれ落ちない孤独感......未来のおとなと、かつての子どもたちへ向けておおくりする、少しビターで、少しファンタジックで、そして少しアイロニカルな物語。日常を抜け出して、劇場という不思議の世界を、ぜひお子様とご一緒にお楽しみください。




(右から)近藤良平、松たか子、長塚圭史、首藤康之

  

 

 

 


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