「プライムたちの夜」開幕直前!フォトコール実施のお知らせ

明日7日(火)開幕!「プライムたちの夜」公演のフォトコールを実施いたしました。

初日を前に舞台の様子をのぞいてみてください。

公演詳細:http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009663.html

チケットはこちら:http://nntt.pia.jp/event.do?eventCd=1719139

 


美しい想い出、愛する人、永遠――

人工知能は人を幸せにするのか?

現代欧米戯曲を日本で初演する企画の第5弾は、アメリカの新進作家ジョーダン・ハリソンの『プライムたちの夜』。

2014年、ロサンゼルスでの初演直後から反響を巻き起こし、2015年にピュリッツァー賞の最終候補作品となり、オフ・ブロードウェイでの再演、さらには映画化され2017年サンダンス映画祭でプルミエ公開され高い評価を得ています。

この話題作の演出を手がけるのは、新国立劇場芸術監督の宮田慶子、出演は、新国立劇場初登場となる浅丘ルリ子、そして香寿たつき、相島一之、佐川和正ら、演出家の信頼篤い四人の顔合わせが実現、まさに開場20周年にふさわしい豪華な布陣でお贈りいたします。

(右から)香寿たつき、相島一之
(右から)浅丘ルリ子、香寿たつき

浅丘ルリ子


フォトコール後の取材では「実はアンドロイドの役は初めてなの。一度はお断りしたけれど、宮田さんに熱心にお願いされて(笑)。でも読み合わせて、稽古を重ねていくと本当に面白いと感じました。」と浅丘さんが取材陣を笑わせるなど終始和やかな雰囲気に。作品については「切なくて、でも心が暖かくなる作品です。」とのことで、アンドロイドが普及する近未来の話でありながら人の記憶や家族愛といった普遍的なテーマをアピールしました。


(左から)宮田慶子(演出、芸術監督)、相島一之、浅丘ルリ子、香寿たつき、佐川和正