リーディング公演 こころで聴く三島由紀夫VI「熊野」が山中湖村で上演されます

三島由紀夫の近代能楽集を、新国立劇場の制作で上演。リーディング「こころで聴く三島由紀夫」第六弾!

三島由紀夫文学館主催、新国立劇場制作のリーディング公演が今年も山中湖村公民館にて上演されます。

例年全国よりお客様にお越しいただき、ご好評をいただいているこの企画も6年目を迎えました。


本年も演劇芸術監督である宮田慶子が演出を担当、ゲスト俳優をお招きし、演劇研修所を修了した俳優たちが出演いたします。

三島演劇の魅力をどうぞお楽しみ下さい。




こころで聴く三島由紀夫VI リーディング「熊野」
(演劇研修所修了生出演公演)

7月17日(月・祝)13:00~ *アフタートークあり

会場:山中湖村公民館


演出:宮田慶子

出演:勝部演之

   河合杏南(1期修了) 西村壮悟(2期修了) 日沼さくら(4期修了)
   滝沢花野(8期修了) 髙倉直人(10期修了)

主催:山中湖文学の森 三島由紀夫文学館・山中湖村教育委員会

制作:新国立劇場


ーあらすじー

大実業家である宗盛の愛人、ユヤは豪勢なマンションで暮らしていた。ある桜の盛りの頃、宗盛に花見に誘われるが、ユヤは故郷北海道の母親が病気のため、一刻も早く駆けつけたいと宗盛に頼む。しかし宗盛は許してくれない。そこへ隣室に住む朝子が現れ、ユヤの母親からの手紙を持ってくる。そこには娘に会いたい心情が切々と綴られていた。それでも花見へ誘ってくる宗盛をなんとか説得し、やっと帰郷を許され、ユヤが部屋を出ようとしたそのとき、故郷にいるはずの母マサが入ってきた・・・



*アフタートーク

宮田慶子×佐藤秀明(近畿大学教授/三島由紀夫文学館館長)×松本徹(三島由紀夫文学館顧問)×山中剛史(三島由紀夫文学館研究員)

*入場無料、事前申し込み

申込については主催者ウェブサイトをご覧ください。

お問い合わせ・お申し込み先:山中湖文学の森 三島由紀夫文学館

TEL:0555-20-2655 ホームページ:http://www.mishimayukio.jp