「神々の黄昏」に皇太子殿下がご臨席になりました


10月1日(日)、新国立劇場オペラパレスにて、平成29年度(第72回)文化庁芸術祭オープニング/国際音楽の日記念 新国立劇場開場20周年記念公演 オペラ「神々の黄昏」が上演され、皇太子殿下がご臨席になりました。

神々の黄昏」は2015年の「ラインの黄金」、2016年の「ワルキューレ」、2017年6月の「ジークフリート」に続き「ニーベルングの指環」4部作の掉尾を飾る作品です。

中岡司文化庁次長のお出迎えを受けご到着した皇太子殿下は、飯守泰次郎オペラ芸術監督指揮の下、新国⽴劇場オペラ初登場の読売⽇本交響楽団による⼒強い演奏にのせて世界的な歌⼿たちが歌い上げる物語の結末に、熱⼼に聴き⼊っていらっしゃいました。
(左より)戸谷文部科学事務次官、海老澤芸術祭執行委員長、皇太子殿下、尾﨑理事長、中岡文化庁次長