2017/2018シーズン オペラ「松風」「愛の妙薬」出演者変更のお知らせ

2017/2018シーズン オペラ『松風』(2018年2月16日初日)および『愛の妙薬』(2018年3月14日初日)におきまして、

都合によりそれぞれ次のようにキャストが変更になりました。

 

『松風』旅の僧役     ダグラス・ウィリアムズ → グリゴリー・シュカルパ

『愛の妙薬』アディーナ役 ルーシー・クロウ → ルクレツィア・ドレイ



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『松風』旅の僧:グリゴリー・シュカルパ Grigory SHKARUPA プロフィール


ロシア、サンクト・ペテルブルク生まれ。サンクト・ペテルブルク音楽院で学ぶ傍ら、マリインスキー劇場に出演し、ゲルギエフ、テミルカーノフ、ノセダらと共演した。2010年よりボリショイ劇場のヤング・アーティスト・プログラム、2013年よりベルリン州立歌劇場の国際オペラスタジオのメンバーとして学んだ後、2015年9月よりベルリン州立歌劇場のアンサンブルメンバーとして現在に至る。これまでモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、ヴェルディ『ドン・カルロ』修道士などを演じている。バレンボイム、メータ、ザネッティらと共演を重ねる、将来を期待される若手バスである。新国立劇場初登場。



『愛の妙薬』アディーナ:ルクレツィア・ドレイ Lucrezia DREI プロフィール


イタリア、ミラノ生まれ。若干13歳でミラノ・スカラ座にアンドリュー・デイヴィス指揮『利口な女狐の物語』でデビュー、その後多くのコンクールで優勝した。2016年にはゼッダ指導のもとペーザロ・ロッシーニ音楽祭に『ランスへの旅』コリンナでデビュー。その他トリエステ・ヴェルディ劇場、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場、トゥ-ルーズ・キャピトル劇場など各地での出演が続いている。レパートリーにはヴェルディ『リゴレット』ジルダ、『椿姫』タイトルロール、『仮面舞踏会』オスカル、モーツァルト『フィガロの結婚』スザンナ、ドニゼッティ『ドン・パスクアーレ』ノリーナなどがある。今イタリアで最も注目を集める新進ソプラノである。新国立劇場初登場。