皇太子殿下がオペラ「ワルキューレ」を御鑑賞になりました

 10月5日(水)、新国立劇場オペラパレスにて、平成28年度(第71回)文化庁芸術祭主催公演 オペラ「ワルキューレ」(リヒャルト・ワーグナーが上演され、皇太子殿下が御鑑賞になりました。

「ワルキューレ」は、ゲッツ・フリードリヒ演出による四部作「ニーベルングの指環」4部作の"序夜"「ラインの黄金」に続く作品で、"第1日"にあたります。

昨年「ラインの黄金」を御鑑賞になった皇太子殿下は、今年も飯守泰次郎オペラ芸術監督による指揮と東京フィルハーモニー交響楽団による演奏、及び世界の名だたるワーグナー歌手たちの織りなす舞台を愉しまれました。


(左より)中岡文化庁次長、海老澤芸術祭執行委員会委員長、皇太子殿下、岡本オペラチーフプロデューサー、尾﨑理事長

「ワルキューレ」舞台写真