2016/2017シーズン オペラ「蝶々夫人」出演者変更のお知らせ

2016/2017シーズンオペラ公演「蝶々夫人」(2017年2月2日初日)に出演を予定していた

ピンカートン役マルセロ・プエンテは、本人の都合により出演できなくなりました。

代わりまして、リッカルド・マッシが出演いたします。


「蝶々夫人」公演情報はこちら

ピンカートン:リッカルド・マッシ<テノール> Riccardo MASSI<Tenor>



スピント・テノールの役柄で国際的に急速に評価が高まっているイタリア人テノール。ローマでデヴィッド・ホルストに声楽を学ぶ。スカラ座アカデミーにも招かれ、2009年12月にサレルノでダニエル・オーレン指揮『アイーダ』ラダメス役でオペラデビュー後、翌年ザルツブルグ州立劇場で『トスカ』カヴァラドッシ、グラインドボーン音楽祭『マクベス』マルコムに出演。アムステルダム・コンセルトヘボウで『ラ・ジョコンダ』エンツォ役デビュー、また『トスカ』カヴァラドッシ役でバイエルン州立歌劇場、アヴィニョン歌劇場、ベルリン州立歌劇場にデビューしている。2012年、メトロポリタン歌劇場に『アイーダ』ラダメスでデビュー(翌年同役でヒューストン・グランド・オペラにもデビュー)。2014年にはプラシド・ドミンゴ指揮のもと、英国ロイヤルオペラに『トスカ』カヴァラドッシでデビュー。ほかに、スウェーデン王立歌劇場『アンドレア・シェニエ』タイトルロールのロールデビュー、シドニー・オペラでの『トスカ』、ブリュッセル・モネ劇場『仮面舞踏会』、シドニー・オペラ『運命の力』ドン・アルヴァーロ、ベルリン・ドイツ・オペラ『カルメン』ドン・ホセ、ノルウェー国立オペラでの『蝶々夫人』ピンカートン役ロールデビュー、カナダ・オペラ・カンパニー(トロント)での『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ、スウェーデン王立歌劇場『トゥーランドット』カラフなどに出演。15/16シーズンには英国ロイヤルオペラ『トスカ』カヴァラドッシ(アンジェラ・ゲオルギューと共演)、メルボルン・アート・センター(オペラ・オーストラリア)『ルイザ・ミラー』ロドルフォ(ロールデビュー)、トリノ王立歌劇場『アイーダ』ラダメス、ブレゲンツ音楽祭及びチューリヒでの『トゥーランドット』カラフ、ザクセン州立歌劇場でカヴァラドッシなどに出演。16/17シーズンは、モスクワ・ボリショイ劇場の『マノン・レスコー』新制作でデ・グリュー役のロールデビュー、ベルリン州立歌劇場『マノン・レスコー』デ・グリュー、メトロポリタン歌劇場での『アイーダ』ラダメス、ケルン歌劇場での『トゥーランドット』カラフなどに出演予定。新国立劇場初登場。