ウルグアイ大使がオペラ「アンドレア・シェニエ」をご覧になり、楽屋を訪問されました


4月20日(水)、オペラ「アンドレア・シェニエ」をエドゥアルド・ブズー駐日ウルグアイ大使がご観劇になりました。

終演後、大使は楽屋に赴き、ウルグアイ出身歌手のアンドレア・シェニエ役カルロ・ヴェントレマッダレーナ役マリア・ホセ・シーリを訪問し、熱演を称賛されました



(左より)エドゥアルド・ブズー駐日ウルグアイ大使、カルロ・ヴェントレマリア・ホセ・シーリ、ウルグアイ大使令夫人



フィリップ・アルローによる本プロダクションは、目まぐるしく展開するフランス革命を舞台にした愛の悲劇を、回り舞台で見事に表現しています。キャストには、今絶頂期を迎えているテノールのカルロ・ヴェントレをはじめ、昨年大絶賛を博した「トスカ」に続く出演となるマリア・ホセ・シーリ、歌唱力のみならず演技にも定評のあるヴィットリオ・ヴィテッリと贅沢な布陣が顔を並べています。


オペラ「アンドレア・シェニエ」
は残すところ4/23(土)14:00の1回となりました。

この機会をどうぞお見逃しなく。