オペラトーク「イェヌーファ」が開催されました(トークの模様を動画でご覧いただけます)。

2015/2016シーズン注目の新制作オペラ「イェヌーファ」。ヤナーチェクの傑作オペラがついに新国立劇場にはじめて登場します。2月28日の初日に先立ち、本日オペラトークが開催されました。講師には、早稲田大学教授で音楽・文芸批評家として幅広く活躍する小沼純一氏をお迎えしました。同時代の作曲家、作家などのつながりから見た作曲家ヤナーチェク、そして「イェヌーファ」について多角的に解説いただきました。また、本公演のカヴァーを務める豪華日本人歌手陣による歌唱が披露されました。本トークの模様は下記動画でご覧いただけます。(一部著作権の関係で音源がお聞きいただけません。ご了承ください)。



0:00~ 解説(概説)
14:00~ カヴァー歌手による歌唱
     2幕3場 シュテヴァ、コステルニチカのニ重唱より(シュテヴァ:菅野敦 コステルニチカ:森山京子)

     2幕4場 コステルニチカ、ラツァのニ重唱(コステルニチカ:森山京子 ラツァ:内山信吾)
     2幕6場 イェヌーファのアリア(イェヌーファ:小林厚子)
33:25~ 歌手より一言

39:38~ 解説(ヤナーチェクについて、「イェヌーファ」について)


 小沼純一氏
 多くのお客様にお越しいただきました


菅野 敦
森山京子
内山信吾
小林厚子



(左から)城谷正博(指揮)、木下志寿子(ピアノ)、内山信吾、菅野敦、森山京子、小林厚子

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