2015/16シーズン オペラ「魔笛」1月26日(火)公演 出演者(パパゲーノ役)変更のお知らせ

2015/2016シーズン オペラ『魔笛』2回目公演(2016年1月26日(火))におきまして、

パパゲーノ役で出演予定の萩原 潤は、健康上の理由により、出演できなくなりました。

代わりまして、近藤 圭が出演いたします

◎『魔笛』公演情報はこちら

パパゲーノ:近藤 圭 <バリトン>

Papageno:KONDO Kei <Baritone>

<出演者 プロフィール>

国立音楽大学卒業。同大学院を首席で修了。新国立劇場オペラ研修所第9期修了。同研修所公演では『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵、『アルバート・ヘリング』『カルメル会修道女の対話』『ジャンニ・スキッキ』に出演。

2012、2013年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生として、ドイツ・ハンブルクに留学。国内では沼尻竜典指揮・トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ定期公演で『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールに抜擢。同公演には『フィガロの結婚』伯爵役で2年連続出演している。2010年は『メリー・ウィドー』サン・ブリオッシュで二期会オペラに初出演。その後も新国立劇場『アラベッラ』、東京二期会『ドン・ジョヴァンニ』マゼットで出演して各方面から高い評価を得ている。コンサートではドイツに於いてハイドン「四季」ソリストを務め、その模様は北ドイツ放送局より放映された他、マーラー「さすらう若人の歌」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、フォーレ「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」等のソリストで好評を博す。2015年は小澤征爾指揮『子供と魔法』に時計役で出演。

本公演が、新国立劇場での本格的なデビューとなる。二期会会員。