オペラ「トスカ」が初日を迎えました


オペラ「トスカ」が初日の幕を開けました。
アントネッロ・マダウ・ディアツによる豪華で正統派のプロダクション、そして期待を上回る素晴しい声の競演にお客様から大きな拍手が寄せられました。
タイトルロールのマリア・ホセ・シーリは激しく情熱的なトスカを豊潤な声で演じきり、恋人役カヴァラドッシを演じるホルヘ・デ・レオンの若々しい伸びのある歌声が劇場に響き渡りました。そして悪役スカルピアを歌うロベルト・フロンターリの圧倒的な歌唱と絶対的な存在感がこのドラマを引き締めました。
エイヴィン・グルベルグ・イェンセン率いる東京フィルハーモニー交響楽団は、プッチーニの劇的な音楽世界を見事に体現しています。初日をご覧になったアーリン・リーメスタ駐日ノルウェー大使は、飯守泰次郎オペラ芸術監督とともに終演後の楽屋に赴き、イェンセンの指揮を称賛されました。

オペラ「トスカ」は11月29日(日)まで公演いたします。

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(左より)飯守泰次郎オペラ芸術監督、指揮者エイヴィン・グルベルグ・イェンセン、アーリン・リーメスタ駐日ノルウェー大使