「トスカ」リハーサル進行中です


11月17日(火)に初日を迎えるプッチーニ「トスカ」。再演演出・田口道子の的確な演技指導のもと、連日充実のリハーサルが進行しています。

タイトルロールのマリア・ホセ・シーリ、カヴァラドッシ役のホルヘ・デ・レオンは共に新国立劇場初登場。両氏ともミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場などで近年活躍し、世界から注目を浴びている逸材です。スカルピア役は、2002年「ルチア」以来待望の再登場となるイタリアの名バリトン、ロベルト・フロンターリ。圧倒的な存在感で悪役スカルピアを演じます。
指揮は、先日読売日本交響楽団にも客演したノルウェーの若手エイヴィン・グルベルグ・イェンセンです。
初日まであと1週間。どうぞご期待ください。

 

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7DM_9781-002.JPGマリア・ホセ・シーリ(トスカ)
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 ホルヘ・デ・レオン(カヴァラドッシ)、マリア・ホセ・シーリ(トスカ)


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マリア・ホセ・シーリ(トスカ)、ホルヘ・デ・レオン(カヴァラドッシ)
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マリア・ホセ・シーリ(トスカ)、ロベルト・フロンターリ(スカルリアピア)


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ロベルト・フロンターリ(スカルピア)、田口道子(再演演出)
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        ホルヘ・デ・レオン(カヴァラドッシ)


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エイヴィン・グルベルグ・イェンセン(指揮)
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エイヴィン・グルベルグ・イェンセン(指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団