2015/2016シーズン オペラ 「ウェルテル」 (2016年4月3日(日)~16日(土)全5回公演)    指揮者 変更のお知らせ

2015/2016シーズン オペラ 「ウェルテル」 (2016年4月3日(日)~16日(土)全5回公演)におきまして、
指揮者:マルコ・アルミリアートは、本人の都合により、出演できなくなりました。

代わりまして、ミシェル・プラッソンが出演いたします。

なお、この変更に伴う払い戻しはありません。 


◎『ウェルテル』公演情報は
こちら


< 出演者 プロフィール >


指揮者:ミシェル・プラッソン      Conductor : Michel Plasson

ミシェル・プラッソン Michel Plasson 20151013.jpgパリ生まれ。パリ国立高等音楽院に学んだ後、1962年にブザンソン国際指揮コンクールに優勝。その後アメリカでラインスドルフ、モントゥー、ストコフスキーらのアシスタントを務め、フランス帰国後メッツ歌劇場の音楽監督に就任。1968年にはトゥルーズ・キャピトル歌劇場の音楽監督に就任、さらに芸術監督として1973年より30年にわたって同歌劇場を率いた。フランスを代表する指揮者としてその功績は高く評価され、レジオン・ドヌール勲章ほか多くの受勲をしている。
フランス・オペラのスペシャリストとして世界中で活躍しており、近年でも上海で「カルメン」、パリ・オペラ座(バスティーユ)で「ウェルテル」、マッシモ劇場で「マノン」、「ファウスト」、ストラスブールで「トロイ人」など枚挙に暇がない。「ウェルテル」は特に得意とし、アルフレード・クラウス、タティアナ・トロヤノス共演のCD、ヨナス・カウフマン、ソフィー・コッシュ共演のDVDが発売されており、ともに同作の代表的名盤として人気が高い。これまでに数多く来日しており絶賛を博している。今回の公演が新国立劇場初登場となる。