新制作オペラ「ラインの黄金」が初日を迎えました


楽劇「ニーベルングの指環」
序夜「ラインの黄金」の初日の幕が開きました!

「ラインの黄金」が堂々の開幕です。ワーグナー作品を知り尽くした指揮者・芸術監督の飯守泰次郎による見事な指揮で素晴らしい音楽が奏でられました。ゲッツ・フリードリヒのオーソドックスな演出は、どなたがご覧になってもドラマが明快にご理解頂けることでしょう。また歌手陣は、ヴォータンのユッカ・ラジライネンが威厳ある低声を見事に響かせました。そしてローゲのステファン・グールドは安定感ある素晴らしい美声と演技でロールデビューを飾りました。さらにフリッカのシモーネ・シュレーダーとエルダのクリスタ・マイヤーも実力を発揮し、新シーズンの開幕に相応しい初日となりました。


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正面エントランスには草月流家元、勅使河原茜氏によるウェルカムフラワーがお出迎えしております