新制作オペラ「ラインの黄金」に皇太子同妃両殿下が御臨席になりました


10月1日(木)、新国立劇場オペラパレスにて、平成27年度(第70回)文化庁芸術祭オープニング/国際音楽の日記念 新制作オペラ「ラインの黄金」(リヒャルト・ワーグナー作曲)が上演され、皇太子同妃両殿下が御臨席になりました。


本シーズンより3年をかけての上演となる、ゲッツ・フリードリヒ演出、飯守泰次郎オペラ 芸術監督指揮による四部作「ニーベルングの指環」序夜にあたる本作の初日。

青柳正規 文化庁長官のお出迎えを受け御到着した両殿下は、世界的なワーグナー歌手達が集結した本作を熱心にご覧になり、終演後には出演者に大きな拍手をお送りになりました。


2015news.jpg(左より)青柳文化庁長官、海老澤芸術祭執行委員会委員長、皇太子殿下、皇太子妃殿下