オペラ「マノン・レスコー」が初日を迎えました


オペラ「マノン・レスコー」開幕!

2011年3月の東日本大震災の影響で公演中止となってしまった幻のプロダクション、
オペラ「マノン・レスコー」が、本日(2015年3月9日(月))に念願叶って初日を迎えました。


ジルベール・デフロの演出は、白を基調とした装置に伝統的なロココ風の衣裳で繰り広げられます。プッチーニの音楽とテキスト(歌詞)を見事に合致させた演出手法は非常に説得力が有りました。
マノン・レスコー:スヴェトラ・ヴァッシレヴァの美しく艶やかな歌声と、デ・グリュー:グスターヴォ・ポルタの迫力ある響き豊かな絶唱が、自由奔放に生きる美少女マノンと彼女に純愛を捧げる騎士デ・グリューの転落の物語を見事に表現しました。
オーケストラの東京交響楽団は、指揮者のピエール・ジョルジョ・モランディの激しく熱情的な指揮により情緒豊かで美しい音楽を奏でました。

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公演は3月21日(土・祝)まで、残り4回です。どうぞお見逃しなく!

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