新国立劇場2015/2016シーズンオペラ『ウェルテル』ウェルテル役 出演者決定のお知らせ

2015/2016シーズン オペラ『ウェルテル』(2016年4月3日初日)におきまして、

出演者が未定となっておりましたウェルテル役が、下記のように決定いたしましたのでお知らせいたします。

◎『ウェルテル』公演情報はこちら

 


ウェルテル:マルチェッロ・ジョルダーニ  Werther: Marcello Giordani

marcellogiordani10mini.jpg
マルチェッロ・ジョルダーニ

<出演者 プロフィール>

シチリア出身。1983年よりカターニャおよびミラノで学ぶ。86年、スポレートでのコンクールに優勝、『リゴレット』マントヴァ公爵に出演しオペラデビュー。88年にはミラノ・スカラ座に『ラ・ボエーム』ロドルフォ、93年にはメトロポリタン歌劇場に『愛の妙薬』ネモリーノでデビューした。以来ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤルオペラ、チューリッヒ歌劇場、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、バルセロナ・リセウ大劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ローマ歌劇場、トリノ王立歌劇場、ヴェローナ野外劇場など、世界の一流歌劇場で活躍。メトロポリタン歌劇場には『蝶々夫人』ピンカートン、『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『シモン・ボッカネグラ』ガブリエーレ・アドルノ、『カルメン』ドン・ホセ、『仮面舞踏会』リッカルド、『トゥーランドット』カラフ、『ロメオとジュリエット』ロメオ、『マノン・レスコー』デ・グリュー、『ルチア』エドガルドなどでデビュー以来数多く出演しているほか、英国ロイヤルオペラにて『シモン・ボッカネグラ』ガブリエーレ・アドルノ、ルツェルン、エッセン、パリ、ロンドンにてボストン交響楽団と『ファウストの劫罰』(演奏会形式)で共演するなど、世界各地で成功を重ねている。近年は、ミラノ・スカラ座『ファウスト』、ウィーン国立歌劇場『トスカ』カヴァラドッシ、『仮面舞踏会』リッカルド、バイエルン州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ『トスカ』カヴァラドッシ、パリ・オペラ座『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ、フィレンツェ歌劇場『運命の力』ドン・アルヴァーロに出演。今後の出演予定には、サン・カルロ歌劇場『トゥーランドット』、ハンブルク州立歌劇場『仮面舞踏会』リッカルド、サンパウロ市立劇場『マノン・レスコー』デ・グリューなどがある。新国立劇場初登場。