オペラ「さまよえるオランダ人」のリハーサルが進行中です!


新国立劇場では、新年も早々にオペラ「さまよえるオランダ人」のリハーサルがスタートしております!

 

指揮者でもありオペラ芸術監督でもある飯守泰次郎も稽古に参加。昨年の「パルジファル」でワーグナー作品におけるスペシャリストとして真価を発揮した飯守が、このオペラ「さまよえるオランダ人」でどのような音楽を奏でるのか今から大きく期待が膨らみます。

 

また、歌手陣ですが、本日は二人の歌手の様子をお届けします。

オランダ人役のトーマス・ヨハネス・マイヤー、ゼンタ役のリカルダ・メルベートの両名はワーグナー作品の聖地であるバイロイト音楽祭での出演歴を誇ります。

そして演出はマティアス・フォン・シュテークマンが参加。自らの手でこのプロダクションを甦らせます。

 

どうぞリハーサルの様子をご覧ください。

 


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指揮者:飯守泰次郎
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オランダ人:トーマス・ヨハネス・マイヤー



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ゼンタ:リカルダ・メルベート
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演出家:マティアス・フォン・シュテークマン


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指揮者:飯守泰次郎
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オランダ人:トーマス・ヨハネス・マイヤー


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ゼンタ:リカルダ・メルベート
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演出家:マティアス・フォン・シュテークマン