2014/2015シーズンオペラ オープニング公演「パルジファル」が開幕しました

 

飯守泰次郎オペラ芸術監督就任第一作となる2014/2015シーズンオペラ開幕公演 新制作「パルジファル」が初日を迎えました

 

ワーグナー最後の作品で、彼のそれまでの作品の集大成ともいえる至高の傑作「パルジファル」が、開場18年目を迎えた新国立劇場についに登場しました。

ドイツの巨匠ハリー・クプファーが新国立劇場のために新演出し、装置デザイナーのハンス・シャヴェルノッホ、照明デザイナーのユルゲン・ホフマン、映像デザイナーのトーマス・ライマーをはじめとした信頼できるチームとともに作りあげた、LEDで美しく照らされた「光の道」と「メッサー(聖槍)」に代表される舞台セットが、満席のお客様の前に姿を現しました。

日本随一のワーグナー指揮者である飯守泰次郎新オペラ芸術監督の指揮のもと、東京フィルハーモニー管弦楽団が奏でる前奏曲で始まり、新国立劇場では『ジークフリート』『神々の黄昏』ジークフリート役でお馴染みのクリスティアン・フランツ、世界的な名ワーグナー歌手でクプファーの信頼も厚いジョン・トムリンソン、エヴェリン・ヘルリツィウスをはじめとする最高の歌手陣が、劇場全体に素晴らしい声を響かせ、各幕の終了後には客席から惜しみない拍手が贈られました。

  

「パルジファル」は10月14日まで、残り4回の上演です。

5日(日)、11日(土)がほぼ完売となっておりますが、8日(水)、14日(火)の回についてはチケットがございますので、お早めにお買い求めください。

 

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幕間には、ドイツビールとワインのほか、公演限定の特別メニューをお楽しみいただけます


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正面エントランスには草月流家元、勅使河原茜氏によるウェルカムフラワーがお出迎えしております