2013/2014シーズンオペラが「リゴレット」で開幕しました




 2013/2014シーズンオペラが、本年生誕200周年を迎えるヴェルディ中期の傑作「リゴレット」の新制作作品で開幕しました。

 世界的に注目を集めるイタリア出身のヴェルディ・バリトン、マルコ・ヴラトーニャ氏、ソプラノ エレナ・ゴルシュノヴァ氏をはじめとする実力派歌手陣に加え、イタリア出身の若き俊英ピエトロ・リッツォ氏の指揮による躍動感溢れる音楽と、ドイツの鬼才アンドレアス・クリーゲンブルク氏による現代のホテルを舞台にした斬新な演出によるドラマティックな新制作「リゴレット」に大きな拍手とブラヴォーが贈られました。


初日にはチェコ、アイルランドをはじめ8カ国の駐日大使や文化機関代表が集い、称賛の声をあげていらっしゃいました。

 

☆オペラ『リゴレット』 10/3(木)~22(火)(※22日は貸切)

            オペラパレス 予定上演時間:2時間30分(休憩1回含む) 

公演情報はこちら 


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                                       撮影:三枝近志


 

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(左より)マルコ・ヴラトーニャ(リゴレット役)、マリア・マンカ イタリア大使館文化担当一等書記官、ピエトロ・リッツォ(指揮者)
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(左より)ノルマンス・ペンケ ラトヴィア大使ご夫妻、福地茂雄理事長、デイビッド・マローン国連大学学長と御令姉様、セイコウ・ルイス・イシカワ・コバヤシ ヴェネズエラ大使ご夫妻


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(右より)尾高忠明新国立劇場オペラ芸術監督ご夫妻、デイビッド・マローン国連大学学長
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(左より)福地茂雄理事長、カテジナ・フィアルコヴァー チェコ大使、ジョン・ニアリー アイルランド大使



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(左より)テレサ・イニエスタ セルバンテス文化センター文化部長、セイコウ・ルイス・イシカワ・コバヤシ ヴェネズエラ大使、マリア・マンカ イタリア大使館文化担当一等書記官、ヴェネズエラ大使令夫人
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(左より)福地茂雄理事長、リチャード・メイ アメリカ大使館文化交流担当官