いよいよ舞台稽古

2011.10.26

今日は2時から「パゴダの王子」最初の舞台稽古がおこなわれました。キャストは初日を踊る小野絢子、福岡雄大、湯川麻美子による組です。
図柄が描かれた床は新しく製作されたものなので、リハーサル前にダンサーはそれぞれ慎重に確認をします。塗料の性質によっては滑りやすかったり、少なからず踊りに影響があるからです。「アラジン」を最初に上演した時の、アイスリンクのような床は今でもバレエ団の語り草です。
舞台上での一日目は、山ほどもある確認事項を一つ一つ確認しながら進めていくので、あっという間にリハーサル終了予定時刻の7時になっていました。リハーサル後も照明デザイナーの沢田祐二を中心に舞台照明が、装置小道具衣裳デザイナーのレイ・スミスを中心に装置や衣裳が、どんどん新しい手を加えられて完成に向けて進んでいきます。このブログを書いている今も、まだ舞台では作業が進められています。

  • 公演情報

    白鳥の湖

    2012.5.5 – 2012.5.13

    5/5[土・祝]4:00, 5/6[日]2:00, 5/8[火]7:00
    5/11[金]2:00, 5/12[土]2:00, 5/13[日]2:00

    新国立劇場バレエ団の「白鳥の湖」が2年ぶりに上演されます。米沢唯、福岡雄大、菅野英男が初めて主役を踊るほか、中国から実力派のゲスト、ワン・チーミンとリー・チュンをゲストに迎えます。アジアの美による古典の上演をご堪能ください。
    S席 ¥10,500 / A席 ¥8,400 / B席 ¥6,300 /
    C席 ¥4,200 / D席 ¥3,150 / Z席 ¥1,500

  •  Webボックスオフィス http://pia.jp/nntt
     ボックスオフィス03-5352-9999

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