いよいよ舞台稽古
2011.10.26
今日は2時から「パゴダの王子」最初の舞台稽古がおこなわれました。キャストは初日を踊る小野絢子、福岡雄大、湯川麻美子による組です。
図柄が描かれた床は新しく製作されたものなので、リハーサル前にダンサーはそれぞれ慎重に確認をします。塗料の性質によっては滑りやすかったり、少なからず踊りに影響があるからです。「アラジン」を最初に上演した時の、アイスリンクのような床は今でもバレエ団の語り草です。
舞台上での一日目は、山ほどもある確認事項を一つ一つ確認しながら進めていくので、あっという間にリハーサル終了予定時刻の7時になっていました。リハーサル後も照明デザイナーの沢田祐二を中心に舞台照明が、装置小道具衣裳デザイナーのレイ・スミスを中心に装置や衣裳が、どんどん新しい手を加えられて完成に向けて進んでいきます。このブログを書いている今も、まだ舞台では作業が進められています。



