みずうみ3

2012.05.04

舞台リハーサル3日目。
今日が初日に向けて舞台での最後のリハーサルになります。東京フィルハーモニー交響楽団がオーケストラとしてピットにはいり、いよいよ初日のキャストでのリハーサルがおこなわれました。
ワン・チーミンとリー・チュンも舞台上でカンパニーとあわせて明日の本番に向けて最終調整が終わりました。右は今日の舞台稽古からの写真です。

通し稽古の後は、引き続きオーケストラとともに小野絢子、福岡雄大と川村真樹、貝川鐵夫がそれぞれのパートを部分的にリハーサルしました。
あとは幕が開くばかり。ひとりでも多くのお客様が公演をお楽しみいただけますように。

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みずうみ2

2012.05.03

舞台リハーサルの二日目。今日は6日のキャストによる通し稽古です。
音楽は昨日と同様、指揮者も立ち会ってのピアノ演奏です。昨日場あたりをおこなっているので今日は本番と同じように進行していきます。
福岡雄大にとっては2月の「こうもり」から3ヶ月ぶりに復帰しての舞台。写真は3幕が始まる前の舞台の様子です。

全幕を通し終わった後は、しばしの休憩のあとで川村真樹と貝川鐵夫のリハーサルがおこなわれ、今日のリハーサルはすべて終了。
明日は初日のキャストでオーケストラも加わっての最終舞台稽古です。

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みずうみ

2012.05.02

「白鳥の湖」舞台稽古の一日目です。
13日のキャストで、衣裳をつけて場面ごとに区切って場あたりをしながらピアノ演奏で通しリハーサルをしていきます。古典演目の上演ならではの緊張感が漂っています。舞台稽古初日なので、調整したり直したりするところは沢山あります。バレエスタッフも舞台と客席をひっきりなしに行ったり来たりして作品を磨いていきます。
一昨日にオーケストラとの音楽練習をおこなった指揮者アレクセイ・バクランも舞台前にあるオーケストラピットの指揮台に立って、演奏をするピアニストにテンポなどの指示をだします。


昨日はスタジオで中国国立バレエ団からのゲスト、ワン・チーミンとリー・チュンがカンパニーと通し稽古をおこないました。これまであまり観ることや共演の機会がなかった隣国からの素晴らしいゲストに魅了されました。彼らの中国国立バレエ団でのパフォーマンスは、新国立劇場のWEBサイトの動画でご覧になれます。また昨日の読売新聞夕刊に、ワン・チーミンが紹介されています。ぜひご覧ください。

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DTF2012の初日がやってきました。
朝のクラスのあとにスタジオでは「白鳥」主役がリハーサルをしています。舞台上では今日の最終確認がおこなわれました。

写真は開演まであと2時間の様子です。ちょうど「兵士の物語」のリハーサルを終えたところです。
これから本番に向けて準備に入ります。

今日ご覧になる方々がお楽しみいただけますように。

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DTF2012 舞台へ

2012.04.18

公演を間近に迎えて、DTF2012は舞台リハーサルの最中です。
昨日17日は、まだ照明ははいっていない状態ですが、ダンサーたちは衣裳を着て中劇場の舞台で初めて「Ag+G」のリハーサルを行いました。
今日18日は他の2作品も含めたリハーサルが行われ、夜には音楽家も参加して「兵士の物語」の通し稽古がありました。
過去のDTF公演をご覧になったことのある方はご存じかと思いますが、今回も中劇場の舞台をぐーーーっと客席側によせた形で上演します。舞台側から見た客席はちょうど右下の写真のような感じです。
圭吾もすぐそこで踊ります。

 

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今日は「白鳥」3幕のリハーサルを終えた後、「DTF2012」のスタッフが一堂に会して通し稽古をおこなう「スタッフ総見」がおこなわれました。実際の上演順とは違いましたが、「Butterfly」の2組、新作「Ag+G」と「兵士の物語」の初日キャストで、それぞれの作品の間に休憩を挟みながら総見は進みました。

これまではそれぞれの作品を個別にリハーサルしていたのであまり気付かなかったのですが、3作品が揃うとそれぞれの作品が持つ色彩が豊かで、出演するダンサーも若手からプリンシパルの山本隆之までと様々で、とてもボリューム感あるトリプルビルになっていました。
名作「Butterfly」は動きの形だけではない精神性と空気感が、それぞれの組によって作品に込められつつあり、多くの観客にとって「=平山素子&中川賢」ともいえる本作が、どのように上演されて、人々がご覧になるかが楽しみです。

「Ag+G」にはカンパニーの若手も多く加わっています。新作のため、まだ衣裳や作品自体も完成前の状態で、今回の通し稽古を経てさらに見直されて完成にむけて仕上げられていきます。

「兵士の物語」は「アンナ・カレーニナ」をリハーサルしていた時期の終りごろ、三作品の中では一番最後にリハーサルをスタートさせた作品にも関わらず、出演するダンサーたちが揃うと、もうすでに「旅芸人の一座」のような空気を漂わせています。

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兵士 始動!

2012.03.29

「アンナ・カレーニナ」で大活躍した男性陣も休む暇なく、「兵士の物語」のリハーサルが始まりました。

写真でタンバリンを持っている私は、道化の1人として出演します。

いえいえ、カラオケボックスで打ち上げをしている訳ではありませんよ!(笑)

この道化という役は、平山さんの言葉をお借りすると兵士やプリンセス、そして悪魔を運命的につなぐ狂言回しのような役割を担っているそうです。

クラシックとはまた違う身体の動きから、登場人物の心理や感情が少しでもお客様に伝わり、見て下さる皆さんが楽しんで頂けるように「チーム兵士!!」の面々は、平山さんのもと日々リハーサルに励んでいます!
後3週間と迫った本番を、皆さんに楽しみにして頂きつつ‥‥応援よろしくお願い致します!!

masami yamato

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3月30日のNHK「バレエの饗宴」に出演するメンバーは、新国のスタジオで通常より少し早いクラスを終えた後、NHKホールへ移動し「アラジン」の場あたりと舞台稽古をおこないました。
アラジン役には、2~3月にかけてロサンゼルス・バレエの「白鳥の湖」に客演をしていた八幡顕光がはいっています。何故か場あたり中にもホールの入館証を首からぶら下げています。
今日の舞台では新国立劇場のほかにNoism、谷桃子バレエ団がそれぞれリハーサルをおこないました。明日は他の3団体、そして夕方には全体のゲネプロが予定されています。NHKの舞台稽古終了後、米沢唯、菅野英男は新国立劇場に戻り「白鳥の湖」のリハーサルをおこないました。

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皆さん、こんにちは。
寺島まゆみです。
この度2月12日を最後の舞台として退団させて頂きました。

皆さんに報告が遅れましたが今、私は妊娠5ヶ月になり安定期に入りました事をお伝えします。
無事に赤ちゃんが成長していることが、嬉しく新しい命を間近に感じることが、とても幸せです。

ファンの方々、長い間、応援して頂き本当にありがとうございました。
感謝の気持ちで一杯です!
私は、たくさんの舞台に立ち、幸せなダンサー生命を送らせて頂きました。

これからは、家族と大切な時間を作って行こうと思います!

地元バレエスクールでは復帰も考えていますが、
新国立劇場で応援して下さったファンの方々にお別れとお礼の挨拶です。

本当に、ありがとうございました。

寺島まゆみ

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未来が迫ってきます。。。
「DANCE to the Future 2012」公演まであと4週間をきりました。今週末には「NHKバレエの饗宴」の公演があります。
「アンナ・カレーニナ」公演が終わったバレエ団は、続く「アラジン」「DANCE to the Future 2012」「白鳥の湖」のリハーサルに入っています。「DANCE to the Future」は、さらに三作品に分かれるため、リハーサルスケジュールもパズルのように複雑になってきました。
リハーサル時間の前半に「アラジン」通しリハーサルをおこなっていたため、同じ時間の「Ag+G」スタジオでは、「アラジン」に出演しない貝川鐵夫、五月女遥、八木進の3人のリハーサルが、本作の振付補佐の高原伸子によって行われていました。高原伸子はかつてNoismにも所属し、2009年の平山素子による新国立劇場での「Life Casting」公演の中の作品「un/sleepless」に出演された優れたダンサーです。

「DANCE to the Future」は昨年暮れから「Ag+G」、それに「Butterfly」を先行してリハーサルしていましたが、「アンナ・カレーニナ」が終わっていよいよ「兵士の物語」のリハーサルも始まりました。リハーサル室にはストラヴィンスキーの素晴らしい音楽が流れています。

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  • 公演情報

    白鳥の湖

    2012.5.5 – 2012.5.13

    5/5[土・祝]4:00, 5/6[日]2:00, 5/8[火]7:00
    5/11[金]2:00, 5/12[土]2:00, 5/13[日]2:00

    新国立劇場バレエ団の「白鳥の湖」が2年ぶりに上演されます。米沢唯、福岡雄大、菅野英男が初めて主役を踊るほか、中国から実力派のゲスト、ワン・チーミンとリー・チュンをゲストに迎えます。アジアの美による古典の上演をご堪能ください。
    S席 ¥10,500 / A席 ¥8,400 / B席 ¥6,300 /
    C席 ¥4,200 / D席 ¥3,150 / Z席 ¥1,500

  •  Webボックスオフィス http://pia.jp/nntt
     ボックスオフィス03-5352-9999

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