1月
5階 情報センター(1月21日)
中劇場(1月22日)
応募期間:
12/14[火]〜1/10[月・祝]
定員:
21日のみ50名程度
演劇講座

彼が舞台をハダカにしたワケ
─演劇史と近代史の交差点でワイルダーを見る─

講 師│水谷八也 (翻訳家・早稲田大学教授)
ゲスト│『わが町』出演者 (ボーイズ&ガールス)

ワイルダーは一切装置のない裸舞台での「演技」を好みました。彼は何もない空間に何を見たかったのでしょう。彼が十代から書いてきた三分間劇なども視野に入れると、「良いお話」を越えて、未だに終われない「近代」の問題が見えてくるかもしれません。