2012年7月
小劇場
応募期間:
6/5[火]〜25[月]
演劇講座

ハロルド・ピンターの世界

講師:喜志哲雄 (京都大学名誉教授)

ハロルド・ピンターは現実の捉え方と言葉の使い方の両方において古いリアリズムを乗り越えた。彼は現実を説明のつくものとは考えていないし、彼の戯曲の言葉は、ただある事実なり思考なりを伝達するだけのものではない。このことを、実例に即して考えてみたい。