ピックアップ情報

2011/6/22

演劇「おどくみ」演出の宮田慶子よりメッセージ

2011/6/9

話題の演劇公演「雨」が初日を迎えました

2011/5/10

演劇公演「鳥瞰図」が初日を迎えました

2011/4/15

演劇公演「ゴドーを待ちながら」が初日を迎えました

2011/3/31

東北関東大震災の被災者の皆様へのお見舞いと 4月からの公演再開について

2011/2/7

演劇公演「焼肉ドラゴン」が初日を迎えました

2011/1/25

1月の「マンスリー・プロジェクト」 演劇講座「彼が舞台をハダカにしたワケ」が開催されました

2011/1/22

演劇公演「わが町」演出/新国立劇場演劇芸術監督 宮田慶子よりお客様へ

2011/1/14

新国立劇場 2011/2012シーズンラインアップが発表されました!

2011/1/13

演劇公演「わが町」が初日を迎えました

2010/12/18

12月の「マンスリー・プロジェクト」 〜トークセッション「戯曲翻訳の現在」が開催されました

2010/12/15

演劇公演「わが町」稽古見学&プレトークが開催されました

2010/11/10

演劇公演「わが町」上演記念 エッセイ募集のお知らせ

2010/11/10

演劇公演「やけたトタン屋根の上の猫」が初日を迎えました

2010/11/5

来年1月の演劇公演「わが町」特設サイトがオープンしました

2010/10/25

<宮田慶子演劇芸術監督の一言コメント!>

深まる秋―。
JAPAN MEETS…シリーズ第2弾「やけたトタン屋根の上の猫」の稽古と準備が着々と進んでいます。

さる10月16日と23日には、10月のマンスリー・プロジェクト「どこから始まる?アメリカ演劇」も、盛況のうちに無事終えることができました。 常山菜穂子氏(慶応義塾大学教授)の、おだやかながら大胆な、切れ味のよい話術に惹き込まれながら、メイフラワー号でのピューリタンの入植時代以来のアメリカ演劇の流れを、一気に学ぶことができ、特に、ミンストレル・ショーや、ジークフェルト・フォーリーズなど、いままで断片的にしか知らなかった“点”が、どんどんつながって“線”になっていく興奮は、得がたい収穫でした。「やけたトタン屋根の上の猫」への興味も倍増です。
マンスリー・プロジェクト企画、おかげさまで好調です!ぜひ皆様、足をお運びください!

2010/10/20

宮田慶子芸術監督が八王子の専門学校で講義を行いました

2010/09/21

宮田慶子芸術監督が専門学校で講義を行いました

2010/09/17

新国立劇場2010/2011シーズン演劇公演が「ヘッダ・ガーブレル」で華やかに開幕しました

2010/09/14

マンスリープロジェクト第2弾<演劇講座>「どこから始まる?アメリカ演劇」応募受付を開始しました。

2010/09/14

演劇公演「ヘッダ・ガーブレル」演出家からのメッセージ

いよいよ、9月17日(金)に初日を迎える演劇公演「ヘッダ・ガーブレル」。新国立劇場の2010/2011シーズン開幕を告げるだけでなく、演劇芸術監督・宮田慶子の就任第一作となる公演でもあります。今週から、キャストやスタッフ、衣裳、小道具などは、新国立劇場の地下2Fにあるリハーサル室を離れ、小劇場へと移りました。いわゆる“小屋入り”です。

本読みから1カ月以上にわたって続けられてきた稽古が、本番と同じ舞台装置、照明、音響、衣裳によって肉付けされ彩られ、さらに厚みと華やかさを増していきます。演出の宮田慶子をはじめとするスタッフや、大地真央・益岡徹らキャストの力が結集されていく様子は、まさに総合芸術の醍醐味といえるでしょう。

“日本の演劇が西洋の演劇とどのように出会い進化してきたか”を検証する、連続シリーズ[JAPAN MEETS… −現代劇の系譜をひもとく−]の第一弾となる本作品。ですが、あまり堅苦しく考えず、まずは小劇場の濃密な空間で贅沢な時間を味わってみてください。劇場でお待ちしています。

宮田慶子より(演出/新国立劇場演劇芸術監督)
「いよいよ、『ヘッダ・ガーブレル』が開幕します。ただ今、舞台稽古の日々です。
図面上にプランを描き上げ、打ち合わせを重ねてきた装置、照明、音響、衣裳のすべてが実際に立ち上がっていく瞬間に立ち会うこの数日間は、演出家にとって、もっとも興奮する、そして至福を味わえる時間でもあります。さらに、稽古場でコツコツと積み上げてきた俳優陣の演技が、いよいよ実を結ぶ時でもあります。
あとは、お客様をお迎えする初日を待つばかり…。乞、御期待です!」

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