新国立劇場舞台美術センター
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新国立劇場情報センター

DVD舞台芸術鑑賞会
100インチ画面で舞台芸術を楽しむ午後のひと時

新国立劇場では、みなさまにより舞台芸術に親しんでいただくため、舞台美術センター(豊里台)にて、毎月1回、日曜日の午後に大型画面によるオペラやバレエ等の鑑賞会を開催しております。
劇場公演とは違った趣で、ファンの方はもとより初めてご覧になる方にもお楽しみいただけるプログラムです。
入場は無料。事前の参加申込みも不要です。どうぞお気軽にご参加ください。

  
7月〜9月プログラム

平成17年7月10日(日)
ヴェルディ「リゴレット」<オペラ>(2時間5分上映)

毎年夏、北イタリアの古都ヴェローナ市の古代円形闘技場で開催される野外オペラは、歌劇場とは違った開放的な雰囲気の中で、出演者も観客もオペラを楽しもうという空気が伝わってきます。純粋な愛と怨恨が招いた死の悲劇という、ドラマチックなストーリーを、バリトン、ソプラノ、テノールの独唱と合唱が謳いあげ、声と音楽が織り成すイタリアオペラの醍醐味をお楽しみいただけることでしょう。

平成17年8月14日(日)
モーツァルト「魔笛」映画版<オペラ>(2時間15分上映)

<モーツァルトのおとぎ話>ともいえる「魔笛」を、「第七の封印」「秋のソナタ」などの監督作品で知られる名匠ベイルマンがファンタジー溢れる映画にしました。原作のドイツ語歌詞がスウェーデン語に翻訳されていますが、モーツァルトの名アリアの数々は少しも色あせることなく、ファンタジックな映像と共に、このオペラの楽しさを味あわせてくれます。

平成17年9月11日(日)
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」<オペラ>(2時間29分上映)

ヴェルディやプッチーニと並ぶイタリアオペラの大家ドニゼッティの代表作です。主役ソプラノに超絶技巧を要するため、上演頻度は高くありませんが、逆にここで主役を歌うジューン・アンダーソンの名唱は聴き応えがあります。共演のドヴォルスキーも素晴らしく、サンティ指揮のスイス・ロマンド管弦楽団と共に、音楽的にも完成度の高い公演です。

日時 午後1時上映開始
会場 新国立劇場舞台美術センター資料館 2階視聴覚室
定員 50名
入場料 無料
(展示コーナーご見学の方は、別途入場料が必要です)
*当日午前10時より整理券をお配り致します。
*参加者が定員を超えると予想される場合は、入場整理券を発行する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
*満員の際は入場をお断りすることがございます。

常設展示ではオペラ・バレエの資料を展示中。
また、現代演劇ポスターコレクション2003も開催中。
○開館時間 午前10時〜午後4時30分(ただし入場は午後4時まで)
月曜休館 (月曜が休日のときは翌日休館)
○入場料 一般 200円(団体割引有)、高校生以下・65歳以上無料
○問い合わせ 新国立劇場舞台美術センター資料館
TEL 0479-30-1048
千葉県銚子市豊里台1丁目1044番地
○交通 JR成田線下総豊里駅下車徒歩15分
東関東自動車道佐原香取インター下車30分
JR銚子駅から千葉交通バス豊里ニュータウン行舞台美術センター下車


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