新国立劇場舞台美術センター
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新国立劇場情報センター

DVD舞台芸術鑑賞会
100インチ画面で舞台芸術を楽しむ午後のひと時

新国立劇場では、みなさまにより舞台芸術に親しんでいただくため、舞台美術センター(豊里台)にて、毎月1回、日曜日の午後に大型画面によるオペラやバレエ等の鑑賞会を開催しております。
劇場公演とは違った趣で、ファンの方はもとより初めてご覧になる方にもお楽しみいただけるプログラムです。
入場は無料。事前の参加申込みも不要です。どうぞお気軽にご参加ください。

  
1月〜3月プログラム

平成18年1月15日(日)
カールマン「チャルダッシュの女王」映画版<オペレッタ>(1時間41分上映)

新年を明るくオペレッタ観劇で迎えるのが、古き良き時代のウィーン子の愉しみでした。ハンガリーに生まれ、ブダペストで音楽を学んだカールマンは、20世紀初頭のウィーンで人気を博したオペレッタの作曲家です。その代表作であるこの作品は、ハンガリーのチャルダッシュとウィンナ・ワルツが織り成す感傷的で情熱的なメロディーの数々に溢れた宝石箱です。ルネ・コロをはじめとする、実力派の芸達者たちの華やかな競演を、お楽しみ下さい。

平成18年2月12日(日)
オッフェンバック「ホフマン物語」映画版<オペラ>(2時間3分上映)

新国立劇場公演で話題となった「ホフマン物語」。オッフェンバックのファンタジーをオペレッタの名演出家フェルゼンシュタインが、自身が芸術監督を務めるコーミッシェ・オーパー・ベルリンの全面協力により、映画化した作品です。ホフマンが語る4つの恋物語をどう舞台に展開するかがこのオペラの醍醐味ですが、映画という自由な空間を得て、幻想的なおとぎ話の中で、人生の機微を語っていきます。

平成18年3月12日(日)
ヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」<オペラ>(2時間25分上映)

世界最高の指揮者のひとり、クラウディオ・アバドと、カップッチッリ(バリトン)、フレーニ(ソプラノ)、ギャウロフ(バス)といった、最高のヴェルディ歌手たちがパリ・オペラ座に集まった夢のような公演のライブ録画です。若きアバドと、当時35〜41歳という最も声に力のある絶頂期の歌手たちの競演は、オペラ座の舞台でなくともあらゆる魅力に溢れています。ドラマ主体でアリアの楽しみの少ないと言われる「シモン・ボッカネグラ」ですが、名演出家ストレーレルによるこの演出は、ミラノ、ロンドン、パリで大成功を収めました。

日時 午後1時上映開始
会場 新国立劇場舞台美術センター資料館 2階視聴覚室
定員 50名
入場料 無料
(展示コーナーご見学の方は、別途入場料が必要です)
*当日午前10時より整理券をお配り致します。
*参加者が定員を超えると予想される場合は、入場整理券を発行する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
*満員の際は入場をお断りすることがございます。

常設展示ではオペラ・バレエの資料を展示中。
また、現代演劇ポスターコレクション2004も開催中。
○開館時間 午前10時〜午後4時30分(ただし入場は午後4時まで)
月曜休館 (月曜が休日のときは翌日休館)
○入場料 一般 200円(団体割引有)、高校生以下・65歳以上無料
○問い合わせ 新国立劇場舞台美術センター資料館
TEL 0479-30-1048
千葉県銚子市豊里台1丁目1044番地
○交通 JR成田線下総豊里駅下車徒歩15分
東関東自動車道佐原香取インター下車30分
JR銚子駅から千葉交通バス豊里ニュータウン行舞台美術センター下車


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