
2013年10月〜2014年6月
新国立劇場の2013/2014シーズンダンスは、首藤康之と中村恩恵の最強タッグで開幕いたします。新作となるAプログラム『小さな家 UNE PETITE MAISON』では、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる建築家ル・コルビュジエの歴史的建造物、『小さな家』をモチーフにした作品でオープニングを迎えます。また、Bプログラムではシェイクスピアを題材とし、首藤康之が平成23年度第62回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するきっかけとなった『Shakespeare THE SONNETS』の待望の再演です。発売して瞬く間に完売してしまった本作品は観たくても観られなかった方も多いのではないでしょうか。
2本目はコンテンポラリーダンスとバレエの邂逅『DANCE to the Future〜Second Steps〜』が登場。新国立劇場バレエ団のダンサーがコンテンポラリーダンスの振付に挑戦し、昨年一般公開にいたったプロジェクト『Choreographic Group』が満を持して、シーズン公演としてラインアップに加わりました。新国立劇場が誇る日本バレエ界のトップダンサー達が一堂に会する贅沢なこの舞台です。ぜひご期待ください。
そして3本目は演劇ファンに知名度の高い小野寺修二・カンパニーデラシネラが登場いたします。2012年10月あうるすぽっとにて南果歩らと上演した『日々の暮らし方』、2013年には片桐はいりなどとともに『カルメン』、『異邦人』など精力的な活動を行なっております。
昨年の2月に新国立劇場にて上演した『カラマーゾフの兄弟』ではカンパニーの特色であるマイム、ダンス、台詞を織り交ぜたフィジカルシアター的な作品で、難解なドストエフスキーの世界を表現。今回も浅野和之らとともに、2008年にシアタートラムにて絶賛を浴びた『ある女の家』をブラッシュアップさせ、新国立劇場に再登場。見逃せない作品です。
そしてラストを飾るのは日本の洋舞史100年を振り返る一大企画『ダンス・アーカイブ in JAPAN』
日本の各時代のパイオニアたちの傑作が次々と登場。そして最後はダンスの今を、シンクロナイズドスイミング日本代表の振付などもこなす、平山素子の大傑作『春の祭典』で日本のダンスの歴史を一望いたします。新国立劇場ならではのダンス界のモニュメント的作品です。
| 席種 | 正価の場合 | 一般セット(約12%OFF) | アトレ会員セット(約17%OFF) |
|---|---|---|---|
| 料金 | 28,350 | 24,800 | 23,620 |
*税込です。
会員販売実施中
一般先行受付:2013.4/20(土)〜6/5(水)消印有効
一般先着受付:2013.6/6(木)より先着受付