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オペラを楽しむために「オペラに行きたい!」


チケットを買うには
・直接劇場に行く…オペラ公演の予定がある劇場に出向いて購入します。
・チケットぴあなどのプレイガイドのお店に行く…座席はコンピュータで管理され、どのお店に行っても同じ席を買うことができます。
・電話で注文する…新聞広告などで予告された日の販売開始時刻から、根性で電話をかけ続けます。
◆インターネットで購入する…プレイガイド・劇場や上演団体などのホームページで購入することができます。

手軽な方法として、会員になると数公演の中からオペラを選択できる観劇・鑑賞団体があります。演目を選ぶことはできませんが、購入が簡単な上、格安で観ることができます。
また、新国立劇場には、シーズンを通して一度に席をおさえられるセット券もあります。



良い席とは
  オペラ鑑賞にあたっての良い席は、TPOで変わります。好きな歌手を間近で聴きたい場合は、1階席の中央、前方が最適です。喉の奥、汗まで見えます。全体をバランス良く聴きたいときは、1階後方中央が音響の点で優れています。
  リラックスして聴きたい場合は、3階や4階の席が良いでしょう。舞台全体が見え、音響も悪くありません。何より、価格が安い。回数を観ることでオペラに親しむ方法を探るなら、天井桟敷とは行きませんが、天井に近い席で観るのも楽しいものです。オペラ・グラスを忘れずに!


公演に行く前に
  オペラ鑑賞は、事前に予習するとしないでは大違いです。もっとも手軽なのはCD。台本やていねいな解説が付いていますから、これらを読み、音楽を聴いておきます。全体の流れや雰囲気が分かります。
  NHKの教育テレビや衛星放送のオペラ番組も役立ちます。同様に、DVDや市販のビデオで舞台の様子を観ておくと、同じ作品でも演出や装置、美術などの違いが分かって興味深いものです。映像作品には、舞台ではなくスタジオのセットで撮っているものもあります。
  新国立劇場情報センターには、これら、オペラの資料が豊富に揃っています。ぜひ気軽に訪れて、オペラに触れてみて下さい。
  CDやテレビのオペラを観て長いと感じても、劇場でオペラを観ると、時間がその半分程度に感じられます。これこそ生のオペラの力です。


何を着ていけばいいの
  いつもおしゃれをしていく必要はありません。しかし、プルミエやガラの時は、おしゃれをする人が多いようです。普段着でも全く問題ないのですが、少しおしゃれをした方が気分も盛り上がります。ただし、強すぎる香水、音が立つようなアクセサリーや素材の服は避けましょう。長時間、椅子に座る点を考慮することも大切です。


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