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オペラを楽しむために「マダムに聞くQ&A」
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なるほど、芸術が高度に、難解になったわけだ。で、オペラ公演のチケットはいくらくらいですか? 海外のスター指揮者、歌手を伴う公演には6万円を超えるものもありますが、当劇場では2万円前後です。
高い! では、なぜ高いのか説明しましょう。プログラムをざっと見ただけで、歌手、合唱、オーケストラなどの出演者たち、さらに芸術監督、演出家、演出助手、指揮者、副指揮者、装置、衣裳、照明、メイク…と、名前が乗っている人だけでゆうに150人以上。もっと細かい仕事で貢献している人もいますよね、劇場の案内やお掃除の人まで含めて、300人から多いときは500人のスタッフが動きます。その全てに観客がギャラを払うと思ってください。
コストかかりすぎ。 だから、上演団体は、国からの補助や企業・個人からの賛助金を集めて、皆さんに還元しているというわけです。
なるほど。オペラを観るときには、幾分国の世話になっている。 その上、上演されるお馴染みの演目は、数千曲といわれる過去のオペラ作品の中から淘汰をかいくぐった名作揃い。役をもらう歌手は、スポーツならオリンピック出場に匹敵する競争を勝ち残った名優ばかり。

わたしの解説どうでした、オペラのこと分かってきました?
ブ、ブラボー…。 あ、それは正しくありません。私はひとりの女性ですから、女性単数に対する、「ブラーヴァ」です。男性ひとりに対してなら、「ブラヴォー」、さらに複数の出演者には、「ブラヴィー」ね。
…ブー…。 …。


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